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2007年9月

2007年9月23日 (日)

岐阜東濃滝ツー

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青スポ乗りのakiさんの企画「岐阜東濃滝ツー」に会社の同僚HG君と参加させて頂きました。akiさんのブログへ前日に出陣コメントをして待ち合わせ場所の道の駅「稲武 どんぐりの湯」へ。

朝7時に自宅を出発。HG君と待合せの香嵐渓近くの○ケーへ。道も空いていたので7時半に待合せ場所に到着。待つ事30分、HG君到着と同時に入ってきた他の団体のVマックスが見事に立ちゴケ、スポも重たいがVマックスも大変そう。HG君は、マイペースな奴で朝飯にパンを頬張ります。8時30分「どんぐりの湯」へ出発し、9時ジャストに着。

まだakiさんは到着されて見えませんが、スゴイ数のバイク達。丁度スポを止めた横にカワサキW1→W3の集団さんが、002 お腹に響くバーチカルツインの音(サイコー)

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メッサーシュミット!!「ルパンⅢ」に出てきた奴だ。

5分も待たない内に、akiさんとFさん到着。Fさんは07のオレンジ883R カック良い。奥矢作経由で走って着たのだそうだ。自己紹介を済ませ、恵那市の「根の上高原」経由で中津川へ。

「根の上高原」

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根の上高原は丁度、恵那市と中津川市の市境に位置する高原です。2つの湖が有るとの事ですが、どちらの湖なのですかね?貸しボートとスワン君が寂しそう。

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以前はキャンプ場等も併設された所だった様ですが・・・、人が居ない分のんびり出来そうな場所ですね。

005_2 15分程休憩して、名古屋・岐阜勢のスポ乗りさんの待つ道の駅「花街道付知」へ出発。

付知の道の駅は、8月連休の御岳ツー以来2度目です。先に到着して見えたのは伍長さんと初対面の名古屋の黒883R乗りのモモさん、自己紹介を済ませ、いざ付知峡へ。

20分位走り付知峡Pに到着。

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akiさんが以前来たときはあまり観光客もいなかったとの事ですが、滝めぐり散策道が込み合う程の結構な賑いです。散策道に入ると直ぐに水の流れが聞こえてきて。清涼感が一杯です。

しばらく歩くと滝の音が、「不動の滝」です。マイナスイオンがたっぷりですね。3名限定の吊橋を渡り「仙樽の滝」

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帰りは3名限定吊橋を全員で渡ります(笑)。帰りの上り階段で日頃の運動不足がタタリ、自分自身が滝の如く汗をかきます。Pのベンチで暫し汗が止まるまで談笑していると雲行きがあやしい様子。ポツリ、ポツリと雨・・・。

先程の道の駅「花街道付知」で昼食。食事中もっぱら空模様の話題、暫くして勢い良く降り出しました。雨も小降りになった所で食事を済ませ出発の準備。自分とFさんは合羽無し。ここで伍長さん、モモさんと別れ愛知勢は257を中津川へ。途中10分間位のドシャ降りの中を走行。メッシュのジャケットなので直に雨が叩きつけ痛い位です。またジャケットが涼風機並に体を冷やして行きます。中津川の19号に入る頃にはジャケットは殆ど乾いていましたが、Gパンと下着はそうは行かずかなり気持ち悪かった。

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阿木川ダムのPで小休憩をして奥矢作経由で帰還。スポのツーで本格的な雨に降られたのは初めてでしたが、これも良い思い出となる事でしょう。akiさん、みなさん、またご一緒下さい。

17時15分帰宅。走行距離216キロ位?

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2007年9月15日 (土)

秋の空に思うこと

昨晩の天気予報では、今日は曇りのち雨といっていたのに目が覚めると青い空。

午後からは確実に天気は下り坂であり、明日も期待は出来ない模様である。

最近の朝晩の爽やかさは確実に秋に近づいていると言う、季節の変化を感じずにはいられない。給油がてらに、いつもの道草。

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岡崎中総駐車場から三河平野方面を眺める。ここからの眺め夜景もお薦め。

012 今の所、真上の空は吸い込まれそうな青さがある。

今年の8月に、いままで生きてきた人生の中で自分にに大きな影響を与えた人物が亡くなり、悲しみでは無い、虚脱に似た空虚感がある。父の死の時にはあまり感じなかった何かが有る。「死と言う事」「存在が無くなる事」とは何なんだろう。43歳になり人生の半分は過ぎ、「人の生き死に」に直面する回数も、否でも応でも増え、段々とこれに慣れてくる。時間は止まらず過ぎて行く。「今感じている事」「見ている物」全てがその瞬間に過去の物と成る。

日頃は仕事に追われこんな事を考える暇さえ無いのだろうが、青い空を眺めていて思ったこと。

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2007年9月 9日 (日)

本宮山スカイライン

先週の日曜日にスポのオイルとオイルフィルターを交換して初めてのチョイツーです。やっぱりオイル換えると調子が良いですね。エンジンのノイズも少し小さくなった様で好調。

作手方面には、スポに乗り始めてから良く走りに来ているのですが、本宮山スカイラインを走るのは、20年ぶり位なのだろうか?岡崎方面から、くらがり渓谷 37号を上り切ると本宮山スカイラインの岡崎側の入口に出る。

Img_0002 分岐付近にガラス工房の

廃墟?が有り、主の無いビートルが寂しそう。

Img_0003 ダブルバンパーの6Vかな?25歳の頃、自分もビートルに乗っていた事もあり、少し懐かしい。

スカイラインに入ると、早朝なのにバイクの音。1台、2台・・・。ゆっくり走る私の横をかなりのスピードで追い越していく。1台はドカティと分かったが、最近のバイクの名前は興味が無いのか、分からないし追いつく技量も無い。こんなに走りやすいRだったかなと思いつつ頂上付近のPで小休憩。先程のドカとカワサキ車が止まっている。

山頂付近には、SF映画を想わせるアンテナ群が並びチョッと味気無い。

Img_0088 10分程休憩後、作手方面に。作手方面の下りは結構Rがきつくタイトなコーナーが続く。R301に出て県道35から337、473経由で下山に。岡崎に入り大柳付近より339を走りぶどう狩りで賑う駒立を通り岩津を通り帰宅。

距離112㌔(所要時間1時間40分)燃費21k/ℓ

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