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2007年9月15日 (土)

秋の空に思うこと

昨晩の天気予報では、今日は曇りのち雨といっていたのに目が覚めると青い空。

午後からは確実に天気は下り坂であり、明日も期待は出来ない模様である。

最近の朝晩の爽やかさは確実に秋に近づいていると言う、季節の変化を感じずにはいられない。給油がてらに、いつもの道草。

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岡崎中総駐車場から三河平野方面を眺める。ここからの眺め夜景もお薦め。

012 今の所、真上の空は吸い込まれそうな青さがある。

今年の8月に、いままで生きてきた人生の中で自分にに大きな影響を与えた人物が亡くなり、悲しみでは無い、虚脱に似た空虚感がある。父の死の時にはあまり感じなかった何かが有る。「死と言う事」「存在が無くなる事」とは何なんだろう。43歳になり人生の半分は過ぎ、「人の生き死に」に直面する回数も、否でも応でも増え、段々とこれに慣れてくる。時間は止まらず過ぎて行く。「今感じている事」「見ている物」全てがその瞬間に過去の物と成る。

日頃は仕事に追われこんな事を考える暇さえ無いのだろうが、青い空を眺めていて思ったこと。

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