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2013年2月10日 (日)

三河鳥羽 火祭り

今日は、三河鳥羽の火祭りへ。

昼過ぎに自宅を出て40分足らずで吉良町に着きました。西尾の友人から一見の価値があるからと聞き、一日どっぷりと祭り見学。昼3時からの神男を中心に100名近い奉仕者達が2月の海に入り禊ぎをする。神男2名はフンドシを脱ぎ捨て全裸での禊ぎをする(寒そう ブルブル。

20130210

時間をおいて午後7時30分頃から火祭りに向け神事が行われ、全照明が消され火打石からの火をおこした松明から「すずみ」と呼ばれる2本の大松明に火が放たれる。すずみは「福地」と「乾地」に別れ中には「神木」と「十二縄」が収められており、これを奉仕者「ネコ」達が火に立ち向かい火の粉を浴びながらすずみを壊し左右両方のすずみから取り出す。福地が早ければ豊作、乾地が早ければ干天、異常気象がおこるとのこと。ちなみに「ネコ」と呼ばれる奉仕者達は古い祭幟で作った胴着を着て炎のすずみに登る様子が猫に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。

Photo_2

解説つきでの祭り見学は勉強になります。十二縄が神前に納められるまで30分位でしたが、なかなか勇壮な火祭りで有りました。

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